西方寺

近況ほうこく

2021年 祠堂経会 7月11日

連日の梅雨空で、当日も早朝から「どしゃ降り」でしたが、
始まる頃にはうまく晴れてくれました。
間隔を空けて用意した60席はすべて埋まり、盛況の中、
報恩感謝のお念仏に満ちた法要となりました。

ありがとうございました。

余興は砺波市出身の仲八郎師匠。
東京ボーイズというグループで活躍されてはや半世紀。
今や落語協会の重鎮です。
年代に合わせた歌謡漫談で会場を盛り上げて下さいました。
11月の報恩講に、三遊亭良楽師匠がこられますよ!
布教使は長谷川慶順師 称念寺ご住職
阿弥陀さまもご覧になってます
マスク越しに笑顔はじける
間隔を空けて座ります

2020年 永代祠堂経会

去る7月5日(日)午前9時より、読経と法話、最後に恒例の余興として昨年に続き「つねむねお笑い大道芸」を開催しました。

法要を開催するかどうか、かなり悩みましたが、一年に一度、亡くなられた方々と親鸞聖人、そして阿弥陀さまへの感謝報恩のお勤めですから(そういう意味では報恩講と同じ)、参詣人が0でもやらなくては、と思い、色々と工夫してお勤めしました。

全ての入り口でアルコール消毒、メイン入場口となる本堂では非接触型体温計による検温を実施、ご志納所はビニールで飛沫感染防止を図りました。

正直なところ、「もしかしたら、お参りは誰もいないかも?」と思いつつイスも15脚だけ設置して迎えた当日、設置数の3倍以上、ざっと50人近い参詣をお迎えすることとなりました。
後方はちょっと「密かな・・・」と心配しましたが、あれから2週間、市内で感染者が出たという報告がないので、安堵しています。
今後も感染拡大防止に努めつつ、皆さんに安心してお参りできるお寺造りに励みます。
本堂入り口で検温します
ご志納所は一カ所にまとめて
互いの距離をなるべく取りつつ...
今年は皿回しも披露した「つねむね」さん

令和元年のお盆

といっても、いつもと変わりません。
唯一、本堂でお出ししている麦茶を、ティーバッグではなく、
昔ながらの、焙煎した「丸粒麦」から煮出しました。
手間はかかりますが、香りがまったく別物!
ペットボトルの麦茶になれた子どもたちも「おいしい!」と
喜んでいました。

祠堂経会のご報告(2019.7.7)その1

七夕と重なった今年の祠堂経会(しどうきょうえ)。
今年も多くのご参詣をご懇志をいただき、厚くお礼申し上げます。

布教は高岡専称寺ご住職の、釜谷 慶丈師。
「そもそも阿弥陀如来とは、どのような仏か、南無阿弥陀仏を称えるとは、どういうことなのか」といった、基本から分かりやすくお話いただきました。

余興は漫才コンビ「芸人ザ・ブラスト」の1人として都内で活躍中の「つねむね」さん。
紙切りやバルーンアート、ジャグリングといった大道芸が得意というだけあってそれは大したものでしたが、漫才で鍛えた「しゃべり」が絶妙で、とても楽しく、笑いの絶えない30分でした。
布教される釜谷師
つねむねさん
子どもと大人がいっしょに笑顔

祠堂経会のご報告(2019.7.7)その2

「客いじり」上手です
最後に精進料理のお斎をいただきます

速報!「報恩講」その1

11月7〜8日と最大の年中行事、「ほうおんこう」が勤まりました。
20人の僧侶方が参勤する中、厳かな法要と易しい法話、
楽しい落語を聞いた後は、ご門徒婦人部の手作り精進料理を
いただきました。
阿弥陀さま前の仏花。
こちらは「御絵伝」まえ
法要の様子
石川県の古卿(ふるきみ)住職

速報!「報恩講」その2

立川三四楼さん
三段わっぱのお弁当箱

報恩講!

ほんこさま(富山や石川ではこう言います)のシーズン真っ只中!
ほぼ毎日、どこかのお寺やご門徒のお宅で報恩講を勤めさせて頂いております。
当寺の報恩講は寺報で詳しくご紹介していますが、
11月7日と8日。8日は法要後に法話、落語、お斎があります。

僧侶方が20人以上集まっての法要は、まだ報恩講にお参りされたことがない人にはかなり刺激的なものだと思います。 
恐らく、想像されている「おぼーさんがたくさん集まってお経を粛々と読む」からはほど遠い内容です。

ぜひ、お参りを!
※昨年の画像です

お盆〜2018

今年もお盆の季節です。
東京や金沢では7月ですが、富山は8月。
本堂の花も生け替えました。
15日の夕暮れ時に、子どもと一緒に無縁墓たちのお参りをします。

報恩講の出演者決定!

11月8日の報恩講の余興内容が決まりました。
立川談四楼門下の立川三四楼さんです!
この世界ではまだ若手の「二ツ目」ですが、
古典・新作なんでもこなす実力者です。
お楽しみに!

祠堂経会のご報告(2018.7.8)その1

今年から日程を半日に縮めた祠堂経会(しどうきょうえ)。
私が富山に帰ってからの12年間で、もっとも参詣が多かったと思います。 
本尊前の立花は「ソテツ」を真にしました。
座敷の床の間には、シンプルに菊のみ。
法要の際にふるまわれる食事「お斎(とき)」の準備は、ご門徒のご婦人方の手作りです。
お説教は、南砺市福光町の称念寺ご住職・長谷川慶順師。
独特の語り口調に、皆さん真剣に聞き入っておられました。

祠堂経会のご報告(2018.7.8)その2

余興は紙切り師の「はさみ家紙太郎」さん。
楽しい語りと、見事なはさみさばき(?)で、会場を沸かせてくれました。

速報! 7月の祠堂経会の余興が決まりました!

期日:7月8日(日)
時間:午後12時半から(30分間)

「はさみ家 紙太郎」さんという、紙切り漫談師です。
紙切りは大道芸などでお馴染みですが、実際に目にする機会ってあまりないですよね... 
かくいう私も恥ずかしながら、ナマで見たことがないのでとても楽しみにしています。
ご本人の公式サイトを貼らせて頂きますので、ごらん下さい。
http://hasamiya-k.com 

朝9時から、勤行や法話がありますが、西方寺のご門徒でなくても、どなたでも入場できます。
もちろん、無料!
 この機会にぜひ「お寺」の門をくぐってみましょう!
紙切り漫談「はさみ家紙太郎」さん

2月15日げんざい

MAX、1m超えたのは久し振りです。
ここ何日か雪もおさまり、最低気温もプラスに転じたおかげで、だいぶ溶けました。
しかし、本堂の屋根の落雪で、墓地の参道は埋まってしまいお墓参りが出来ない状態が続いております。墓主の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、大変危険なので墓域には入らないようご注意願います。

おお雪!!

当地(富山県砺波市)では気象台発表では50cmですが、とてもそれでは効かないと思います・・・
これは昨日(1月11日)の朝の写真。今日はもっと大変なことになっています。

速報!「報恩講」その1

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