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近況ほうこく

速報!「報恩講」その1

11月7〜8日と最大の年中行事、「ほうおんこう」が勤まりました。
20人の僧侶方が参勤する中、厳かな法要と易しい法話、
楽しい落語を聞いた後は、ご門徒婦人部の手作り精進料理を
いただきました。
阿弥陀さま前の仏花。
こちらは「御絵伝」まえ
法要の様子
石川県の古卿(ふるきみ)住職

速報!「報恩講」その2

立川三四楼さん
三段わっぱのお弁当箱

報恩講!

ほんこさま(富山や石川ではこう言います)のシーズン真っ只中!
ほぼ毎日、どこかのお寺やご門徒のお宅で報恩講を勤めさせて頂いております。
当寺の報恩講は寺報で詳しくご紹介していますが、
11月7日と8日。8日は法要後に法話、落語、お斎があります。

僧侶方が20人以上集まっての法要は、まだ報恩講にお参りされたことがない人にはかなり刺激的なものだと思います。 
恐らく、想像されている「おぼーさんがたくさん集まってお経を粛々と読む」からはほど遠い内容です。

ぜひ、お参りを!
※昨年の画像です

お盆〜2018

今年もお盆の季節です。
東京や金沢では7月ですが、富山は8月。
本堂の花も生け替えました。
15日の夕暮れ時に、子どもと一緒に無縁墓たちのお参りをします。

報恩講の出演者決定!

11月8日の報恩講の余興内容が決まりました。
立川談四楼門下の立川三四楼さんです!
この世界ではまだ若手の「二ツ目」ですが、
古典・新作なんでもこなす実力者です。
お楽しみに!

祠堂経会のご報告(2018.7.8)その1

今年から日程を半日に縮めた祠堂経会(しどうきょうえ)。
私が富山に帰ってからの12年間で、もっとも参詣が多かったと思います。 
本尊前の立花は「ソテツ」を真にしました。
座敷の床の間には、シンプルに菊のみ。
法要の際にふるまわれる食事「お斎(とき)」の準備は、ご門徒のご婦人方の手作りです。
お説教は、南砺市福光町の称念寺ご住職・長谷川慶順師。
独特の語り口調に、皆さん真剣に聞き入っておられました。

祠堂経会のご報告(2018.7.8)その2

余興は紙切り師の「はさみ家紙太郎」さん。
楽しい語りと、見事なはさみさばき(?)で、会場を沸かせてくれました。

速報! 7月の祠堂経会の余興が決まりました!

期日:7月8日(日)
時間:午後12時半から(30分間)

「はさみ家 紙太郎」さんという、紙切り漫談師です。
紙切りは大道芸などでお馴染みですが、実際に目にする機会ってあまりないですよね... 
かくいう私も恥ずかしながら、ナマで見たことがないのでとても楽しみにしています。
ご本人の公式サイトを貼らせて頂きますので、ごらん下さい。
http://hasamiya-k.com 

朝9時から、勤行や法話がありますが、西方寺のご門徒でなくても、どなたでも入場できます。
もちろん、無料!
 この機会にぜひ「お寺」の門をくぐってみましょう!
紙切り漫談「はさみ家紙太郎」さん

2月15日げんざい

MAX、1m超えたのは久し振りです。
ここ何日か雪もおさまり、最低気温もプラスに転じたおかげで、だいぶ溶けました。
しかし、本堂の屋根の落雪で、墓地の参道は埋まってしまいお墓参りが出来ない状態が続いております。墓主の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、大変危険なので墓域には入らないようご注意願います。

おお雪!!

当地(富山県砺波市)では気象台発表では50cmですが、とてもそれでは効かないと思います・・・
これは昨日(1月11日)の朝の写真。今日はもっと大変なことになっています。

速報!「報恩講」その1

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